俺のプールPool is Mine(2015)

人生初のスマホゲームです。春休みの3週間で作りました。 www.youtube.com これでも結構頑張ってドット絵描いたのであたたかい目で見てほしいです。
簡単そうに見えて意外と難しいです。ぜひやってみてください。

Pool is Mine

Pool is Mine

  • rinevo.jp
  • Games
  • Free

play.google.com

ターゲット:iOS, Android
開発:ActionScript3, Adobe AIR, Starling

紙に書く電子オルガン(2015)

大学での「Arduino使って音の出るおもちゃを作れ!」の課題作品です。
マークシートに書いた楽譜を読み込んで演奏します。

github.com

www.youtube.com

使い方

 マークシートに音階があるので、それを塗りつぶして作曲します。塗りつぶした部分をアーム先端の光センサーが読み取って判断しています。アームは手作り、モーターも安い物なので精度はそこまで良くありません。
 読み込んだ曲のデータはProcessing側で記録し、再生しています。またアームの角度計算はProcessingで行っています。計算した二つのモーターの角度をArduinoに送り制御しています。  指定した座標にアームの先端を導くためのアームのモーターの角度計算は三角形の内角から導いています。 f:id:takumus:20160904154140p:plain これはそのアームのシミュレーションをFlashで作ったものです。
 スライドする紙をスキャンするには、アームではなく、プリンターのような機構が正確性と安定性において優れてはいますが、アームにした理由は、一度作ってみたかったのと、アームが動いた方が見てる方も面白いと思ったからです。

制作過程の動画など

www.youtube.com

www.youtube.com

www.youtube.com

ターゲット:Windows
開発:Processing, Arduino

コマンドプロンプトでグラフィカルなババ抜き(2014)

大学での「C言語でコマンドプロンプトで動くトランプゲームを作ろう」の課題作品です。 github.com www.youtube.com

 課題のルールはコマンドプロンプトで動くこと、外部ライブラリを使わないこと、C or C++で書くことでした。私は動き物が好きなので、その制約を守りつつ作りました。
 コマンドプロンプトに、グラフィックを描画するライブラリを作るのに費やした時間の方がゲーム開発より長いと思います。これもインベーダーと同じくFlashの表示オブジェクトの概念をまねて作りました。
 描画系については、githubソース中の/displayにあります。Flasherの方はこのファイル名達を見て「あFlashだ」と思うはずです。
 テクスチャ類は/assets/texture.txtにあります。トランプは手打ちですが、でかい文字のAAアートは、Flashで作ったAAジェネレータで作ってます。

ターゲット:Windows
開発:C++, Flash(アスキーアート生成)

Invaders War(2014)

大学での「Processingを使ったゲームを作ろう」の課題作品です。

github.com

www.youtube.com
 ProcessingはJavaなので文法は私の好きなflash(as3)に似ていて良かったです。しかしFlash特有の表示オブジェクトという概念に私は取りつかれていたので、そんな状態でProcessingを触って驚きました。Processingの世界には表示オブジェクトがないのです。Flashで言うgraphicsだけ世界です。
 Flasherな私はこの状態ではゲームは作れないと判断したので、表示オブジェクトを作ることにしました。今思うと表示オブジェクトを作ってる時は楽しかったですね!
 ゲーム自体ですが、操作やHPゲージ等はテラリアをパクってます。キャラクターデザインはインベーダーゲームのパクりです。パクリのオンパレードですがすいません。

工夫

 結構工夫したところは、ステージ情報の外部ファイル化です。地形データや敵のスポーン位置は全て外部ファイルに置いてあります。Processingが起動時にそれを読み込んでステージに適用する流れです。
 その、地形データやスポーン位置は実はただの画像ファイルです。

ステージ1のプレイ画面

f:id:takumus:20160904132807p:plain

このステージ1は以下の三枚の画像から出来ています。

ヒットレイヤー

f:id:takumus:20160904132049p:plain

デザイン用レイヤー

f:id:takumus:20160904132051p:plain

スポーン位置用レイヤー

f:id:takumus:20160904132052p:plain

 これらの画像を読み込んでステージを構成しています。なのでステージは画像編集ソフトがあればオリジナルのものがすぐに作れるという事です!
 物理演算というほどでもないですが、そこら辺の処理は結構ごり押しです。ヒットレイヤーとオブジェクトのrectが被っていないか、ピクセルの色情報からゲットし、それで補正を掛けています。

ターゲット:Windows, Mac
開発:Java + Processing

Oboero(2012)

現在Oboeroのリニューアル版を制作中です。
www.youtube.com
既存の単語帳アプリの中で最もシンプルでかっこいい単語帳アプリを目指しました。
結果、教育無料カテゴリ3位まで上りました。

リリースして数か月後。iOS7が出て、フラットデザインに対応せねば!というときに、私が飽きてしまったので開発ストップ。

ターゲット:iOS
開発:ActionScript3 + Adobe AIR